玉姫
玉姫は土佐一条家二代房冬の夫人で、伏見宮邦高親王の王女である。房冬に嫁して嗣子房基を産んだ。天文16年(1547)病死し、後の常照寺に葬られた。常照寺は明治初年の廃仏毀釈で廃寺となり、現在は寺跡に玉姫の五輪等のみが一条時代を偲ぶよすがの一つとして残されている。四万十市中村新町3丁目がその所在地である。(土佐の「小京都」中村から引用)
玉姫は皇室の出。このことからも一条家は皇室との近い関係をあらわしています。 |
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中村小学校の向かいにあります。 |
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この路地を入ったところにあります。 |
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