
テンセル製品を見分ける |
| 英国のコールド社の開発で、再生セルロース繊維の一種である。湿潤時に硬く、縮みにくい、ソフトな風合いをもつ性質がある。日本で加工されたテンセルの製品には必ずタグがつく。これは正しく加工された製品という印。日本製テンセルは外国製より品質がよいとされている。日本製を見分けるには「タグ」が大事。テンセル100%の製品には「白色のタグ」が、他の素材とブレンドされた製品には「紺色のタグ」がついている。 |
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テンセル100%
使用のタグ |
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テンセル51%以上100%
未満使用のタグ |
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| テンセルジーンズクラブ所属メーカーの高品質なテンセルジーンズのタグ |
テンセルの洗濯・乾かし方 |
テンセルは基本的にはザブザブ洗え扱いやすい素材です。水に濡れると硬くなり、乾くとともに戻る性質がある。基本的にテンセル100%のものなら洗濯機で洗える。他の素材とブレンドされたりしているものも多いので取り扱い表示を確かめて洗濯する方がよい。芯地や裏布つきのジャケットはドライクリーニングにする。洗濯をしてみるとテンセル独特の性質が見えてくる。また、洗うほどに味も出てくる。同じ2枚のものでも、洗濯機で洗い続けたものと、手洗いしたものとは違いが出てくる。素材によって洗い方を変えてみるのも楽しい。また、テンセルの風合いを長持ちさせるにはコツがある。洗濯機を使用する場合は、製品を裏返しして洗濯ネットに入れると布の表面を傷つけずに洗える。ジャージーなどは弱水流で短時間で。手洗いの場合はぬるま湯で押し洗いし、よくすすぐ。洗剤は中性洗剤、柔軟剤を使用したほうが元の風合いが長持ちする。 |
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前立自動穴かがり機 |
6台 |
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カフス自動地縫機 |
2台 |
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本ミシン |
90台 |
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特殊ミシン |
40台 |
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2本針前立本縫 |
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本縫平2本針ミシン |
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インターロック |
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本縫上下差動 |
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本縫針送り |
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本縫釦付ミシン |
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カフス整形機 |
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カフス自動地縫機 |
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カフス2頭穴かがり機 |
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インターロックミシン |
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延反機 |
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バンドナイフ |
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延反機 |
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バンドナイフ |
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立体プレス機 |
1台 |
検針機 |
1台 |
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ネックプレス機 |
1台 |
タタミ機 |
7台 |
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三ッ山整形機 |
1台 |
アイロン |
10台 |
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CAD |
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CAD |
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マーカー |
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CAD |
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CAD |
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もしワイシャツにしみがついたら
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形状安定加工の扱い |
スーツやシャツ、パンツなどに「形状安定加工」としるしてある場合があります。それは、シワになりにくく縮みも少ないという加工のことですので、洗えばプリーツやズボンの折り目線は取れてしまいます。形状安定加工はノーアイロンでも着られるというところが売りなのですが、ノーアイロンで着るなら、脱水も軽く、干す時にも手アイロンで形を整えながら干すのがコツです。もっときちっと仕上げたければ、軽くアイロンをかけた方がいいでしょう。いずれにしても上手に干せばアイロンかけも簡単になります。
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衿の種類 |
レギュラー・カラー
一般的な衿のシャツで正装として用いられる。衿先の長さ(ショート・ポイントとロング・ポイントの中間で6.8cm前後)がごく普通のものをいう。
ボタン・ダウン・カラー
衿先にボタン穴をかがり前身頃にボタンでとめる衿型。典型的なアメリカン・トラッドの定番でアイビーの必須アイテムとして、またスポーティなシャツとして定着。セミフォーマルなスタイル。
クレリック(和製英語)
衿とカフスに白を用いたシャツ。日本だけの呼称で正しくは、カラー・セパレーテッド・シャツ、ホワイト・カラード・シャツという。1920年代に流行した。
ワイド・スプレッド・カラー
レギュラー・カラーより衿の開きの角度が大きい衿型をいう。ワイド・スプレッドは大きく広げたという意味。ファッションに多大な影響を与えたとされるウィンザー公にちなんで「ウィンザー・カラー」とも呼ばれる。伝統的な英国風スタイル。
タブ・カラー
タブは衣服についた小さな垂れ部分、つまみのこと。両側の衿先の裏側からホックのついたタブがついた衿のこと。タブの上からネクタイを通すので、ネクタイが浮き上がる。正装としてふさわしい衿。
ラウンド・カラー
衿先が丸い衿型のもの。ラウンドは丸いの意味。
ピン・ホール
両側の衿をピンで留めたもの。ピンはネクタイを結んだ下側に回し、衿先をきっちり留める役割と装飾をかねている。
ウイング・カラー
ウィングは翼という意味で、ウィング・カラーは後側は首に沿って立ち上がり、前で翼を広げたように外側へ折り返っている形の衿をいう。タキシードやモーニングなどとも正装用として用いられる。
スタンド・カラー
まっすぐ立ったままで、折り返しのない衿型。立った衿が首の周りに帯のように見えるのでバンド・カラーともいわれる。カジュアル向き。
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