中村ソーイング株式会社 ワイシャツ カッターシャツ ドレスシャツ ブラウス ユニフォーム 縫製工場

中村ソーイング株式会社 TEL 0880-34-2634
             
製品・縫製のご紹介
1 ワイシャツを縫製する上で弊社では次の点に留意して作らせていただいております。
衿をきれいに仕上げるために注意していること。
  身頃と台衿の前端を一直線に揃える。
  前端のたるみや台衿が飛び出さないよう注意。
  衿が出来上がったとき、裏台衿は表台衿の内側になるためたるみが出てきます。このたるみが出ないよう注意。
  合印を必ず合わせることによって(図ーA)赤部を同寸にして、衿を正面から見たとき左右対称になるよう仕上げる。
         
 
図ーA
 
         
     ロ  カフス工程での注意点
  カフス布目を正しく裁断し袖口のラインをスッキリ仕上げる。
  特にストライブの場合には袖口のラインと平行になるよう、また、まっすぐの地縫に気をつけている。
  コーナーの丸・角などきれいにすることによってそのグレードが高くなると考えます。
 
         
 
シャツ シャツ シャツ シャツ
 
    ハ   本ネームについて
  表と裏のヨークのセンターの合印を合わせて仮止めすることによって「本ネーム」が左右にずれないようにしています。
  本ネームが曲がったりすると仕上をいくらきれいにしても商品価値が下がる。
 
     衿付け
  衿づくりの最終工程で三点目打ちの工程があります。(図ーBイ・ロ・ハ)。
  この衿台につけた三点目打ちを身頃の後中心・左右の前ヨーク位置と必ず合わせるよう心がけている。
 
         
     
図ーB イ・ロ・ハ
     
 
 
 
         
    ホ   裾巻き
  裾はミシンの構造上、撚れやすいので気をつけております。
 
     ヘ  肩幅に注意する。
  前肩左右の幅を合わせ、衿がどちらかに振れ左右対称になるよう注意。前述に述べたように衿と台衿の地縫いは、衿付と衿伏せ  のズレが振れてきますので注意しております。
 
     ト  仕上げ
  仕上げはシャツの最終化粧と思ってオペレーターは作業しています。
 
         
 
 三点目打ち    衿と衿台ステッチ    衿成形機
 
 
衿成形機    衿先返し機    衿台芯貼り
         
         
 
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