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| CONTENTS |


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中村ソーイング本社工場

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カジュアルシャツとは |
散歩・遊び着・旅行・家庭着用とくつろぎ着として着用される。カジュアルシャツ自体が上着として着用できる。背広の上着と違って同じ上着でも軽快・自由で活動的である。カジュアルシャツはネクタイは用いず、衿元は開いて着用することが多い。また、セーター・カーディガンと重ね着にしたり、Tシャツを中に着てカジュアルシャツを上着風に見せるなど工夫ができる。様々な着こなし方ができて楽しめる。前明きはボタン留めやファスナーなど。またプルオーバー(頭からかぶって着る服をいう)と色々。衿の形も豊富。近頃ではシャツをパンツの外に出して着たりもして、シャツのアウター化が広がっている。新しい着こなしが時代とともに生まれる。 |
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名称 |
中村ソーイング株式会社 |
所在地 |
〒 高知県四万十市右山元町1-10-10 |
Tel |
0880-34-2634 |
Fax |
0880-34-5192 |
E-mail |
office@n-sewing.com |
URL |
http://www.n-sewing.com |
会社設立 |
昭和52年6月 |
本社工場創業 |
昭和52年6月 |
資本金 |
1000万円 |
代表取締役 |
岡崎 福夫 |
年商 |
3億4千万円 |
従業員 |
115名(パート含) |
事業内容 |
ワイシャツ・ブラウスの縫製 |
取引銀行 |
四国銀行 中村駅前支店 |
主要な取引先 |
明石被服株式会社 フレックスジャパン株式会社 新興産業株式会社 佐藤産業株式会社 株式会社BONMAX 株式会社アステージ 株式会社新晃 |
沿革 |
昭和52年 6月 本社工場創業 |
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昭和53年 3月 大用工場創業 |
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平成 4年 4月 竜串工場創業 |
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平成 4年11月 具同工場創業(関連会社) |
| 国内商品の縫製 |
シャツの縫製 |
ビジネスシャツ(ドレスシャツ ワイシャツ)
ソフトシャツ 学生シャツ |
ブラウスの縫製 |
オフィスブラウス 制服ブラウス |
ユニフォームの縫製 |
オフィス・サービス業のユニフォーム |
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静止画像は縫製の
ご紹介にあります。 |
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シャツについているハンガー・
ループは19世紀前半の名残り! |
普段何気なく着ているシャツ、本来は素肌の汚れや汗を上着につけないようにするために着用したのが始まり。19世紀前半頃のシャツは高級な麻を用いていたようだ。麻のシャツをきれいに着るためには糊付けをし、アイロンをかけてシワを伸ばしたり大変な手間がかかった。その手間を省くために衿(この頃の衿型の多くはウィングカラー)とカフスを取り外し式にして、簡単に洗濯できるようデタッチャブル式(=取り外し式)のシャツが主流だった。今は時代とともに取り外し式の衿は全くなくなったが、他の部分で一部その頃の名残りが残っている。それは後身頃についている「ハンガーループ」である。洗濯して干す時に掛けておくためのもだったが、今は背中のアクセントとして使われている。
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シャツのはなし |
シャツが始めて日本で着用されるようになった頃は白が主流でした。シャツのことをホワイト+シャツが訛ってワイシャツと呼んでいた。また、関西地方では「勝ったシャツ」をもじってカッターシャツといったりすることが多いが、近頃はワイシャツという方が多く使われている。
シャツを大きく分けると「ドレスシャツ」と「カジュアルシャツ」に分けられる。ドレスシャツは更に礼装用の「フォーマルシャツ」とネクタイを付ける目的とする「ビジネスシャツ」に分けられる。カジュアルシャツは活動的なデザインなので「スポーツシャツ」ともいう。
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ビジネスシャツとは |
ビジネスシャツはスーツの下にネクタイをしめて活用されることが多い。衿は折り衿で形も豊富。袖口のカフスはシングルカフス・ダブルカフスの2種類がある。シャツボタンで留めるもの、カフスボタンで留めるものなど色々。色は白無地、色無地、、または淡色のストライブ、小さな模様を織り出したもの(ドビー)など色々。シャツの選び方としてはジャケットの形や色・柄またネクタイに調和するようにしなければならない。原則として色物のシャツはジャケットより薄い色を選ぶとよい。 |
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