小京都 四万十市 歴史 一条教房 一条房家 一条房冬 一条兼定 幸徳秋水  by-中村ソーイング
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 小京都中村関連年表
 一条教房(土佐一条家開祖)
 一条房家(初代)
 一条房冬(二代)
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 一条内政(五代)
 一条政親(六代)
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 御化粧の井戸
 
一条家ゆかりの井戸。7つの井戸の内一つがそのまま残されています。一条神社の境内にあり、女官や侍女たちがお化粧するのに使用したもので、お化粧の井戸といわれるようになったと伝えられています。
 この井戸は一枚岩をくりぬいてつくられており、当時の一条家の権力と威勢を物語っています。因みに、この井戸は今日まで枯れたことがないのです。


御化粧の井戸全景


御化粧の井戸はここから入る


御化粧の井戸の中




 御化粧の井戸石碑に書かれていること
一条家が使ったと伝えられる7つの井戸の内現存する唯一の井戸で、この奥にあります。女官、侍従たちがお化粧のために使用したのでこう呼ばれるようになったと伝えられています。井戸の枠は、一枚岩をくりぬいたもので当時の一条家の権勢を物語っています。尚、水深は約5m、現在の井戸枠は、境内拡張の際、築き上げられていて、昔より高くなっています。井戸水は今日まで枯れたことがありません。
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