ワイシャツ・ブラウス・ユニフォームなどの国内縫製工場です。創業以来全力を尽くして培ってきた技術と経験で最良のモノづくりに努めてきました。当社は四万十川のある素晴らしい環境の中で、スタッフひとりひとりがより良い商品をつくり上げていくよう日々努力しています。また、コスト削減を追求しながらも、あえて手間のかかる工程を数多く残し、お客様に本物のシャツをご提供いたしております。型紙の作成や型入れにはCADを導入し効率的な生産も可能です。丁寧な縫製とクオリティの高い仕上がりを目指し、小口から量産までニーズにお応えします。綿密なやり取りで安心してご依頼いただけるよう、お客様のサポートには全力で最善を尽くします。大手メーカから個人事業佐様まで多くの方に喜ばれています。どうぞ、お気軽にお問い合わせください。
四万十市は現在人口約38000人弱。一条教房(1423〜1480)が応仁2年(1468)応仁の乱の戦火を逃れ現在の四万十市(幡多)に下向し、土佐一条家の基をつくった由緒ある小京都です。一条公はこの地に京都の地名をつけ(東山・紺屋町・鴨川…)偲んだそうです。大文字山の送り火もその一つで現在でも引き継がれ、その近くに四万十川が流れています。平成6年から毎年10月に開催される四万十マラソンは四万十川の清流沿いを駆け抜けるマラソンで、全国各地・海外から約1800人のランナーが参加。四万十マラソンは参加者を上回るボランティアたちの活動によりなりたっております。